相模湾の西端、南東に突き出した半島状の岬です。
現在地を測位中…
潮の動き・マヅメ・風・波・気圧から算出した独自の目安です。釣果データは使っていないため、魚が釣れるかどうかを示すものではありません。詳しくは「?」から。
真鶴は相模湾の西端に位置し、南東方向へ突き出した半島の地形です。岬の東側と西側で向きが90度近く変わるため、同じ真鶴でも風と波の当たり方が場所によって大きく異なります。
相模湾の西側は、岸から近い距離で急に深くなる地形です。真鶴半島の周辺も例外ではなく、沖に向かって水深が早く増していきます。このため、遠浅の海岸と比べて波の崩れ方が異なり、うねりが岸近くまで形を保ったまま届きやすい傾向があります。
半島の先端には三ツ石と呼ばれる岩礁があり、干潮時には陸から続く岩場が現れます。潮位によって地形の見え方が変わる場所です。西側には真鶴港、東側には岩海岸があり、風向によってどちらが穏やかかが変わります。
地図をタップするか、中心を合わせてボタンを押すと、その地点の予報に切り替わります。海沿いを選ぶと波と潮も表示されます。